田舎から転職する方法

「地元を離れたいから転職する!」と思った人がやるべきこと【田舎を出るリスク&メリットは?】

「気が付けばもう27歳。このまま田舎にいても楽しくないし、給料はずっと低いまま。俺の将来どうなるんだよ…」

田舎で働いている人は誰もが一度は「地元を離れて転職しようかな」と考えたことがあるのではないでしょうか?

田舎で働いていると何かと不満や将来への不安はたまります。

  • 仕事は楽しくないし、やりがいもない
  • 給料が高いわけでもなく、趣味も充実しない
  • このまま楽しみがない人生で終わるとかむなしすぎる

みたいなことを週に1回は思うのではないでしょうか?

 

とはいえ、地元を離れたいと思っても中々けじめもつけられませんよね?

  • 地元を出て新しい仕事は見つかるのだろうか
  • 都会暮らしだと今よりもお金もかかるだろうし
  • 地元を離れたら、友だちもいなし…

など不安が先行してしまい、結局何も行動できていないという人が大半でしょう。

その気持ちもよく分かります。

「新しい環境でゼロからのスタート」と思うと誰だって怖いです。

それでも、声を大にして言います。

「地元を離れたい」「都会に行きたいな」と少しでも思ったのなら、絶対に地元を出た方がいいです。

 

という事で今回は、「地元を離れたいから転職したい」と思っている人がやるべきことについて解説します。

この記事を読めば

  • 田舎に残ることは全然安泰ではないということ
  • 地元を離れる不安点を解消する方法
  • 地元を出るためにまずやるべきこと

が分かります。

 

新卒で地元の会社に入り、もう5年。転職が頭にチラつくけど、何もできない…」と悩む人のために書いた記事です。

一歩を踏み出すきっかけになると思いますのでぜひ読んでみて下さい。

 

「地元から離れない」は実はリスクが多い?

「地元を離れたいけど、中々行動できない」という人は、心のどこかで「将来を考えた時に地元に残る方が安全」と思っているからでしょう。

  • 安月給でも定年までは生活できるお金は貰えるだろう
  • 友だちや同僚がいるから、休日もそこそこ楽しい
  • 両親にいざとなった時に頼れる

など考えると、「やっぱ地元を離れない方が良いよなー」と感じるのも無理はありません。

 

ですが、ここで考えてほしいことがあります。

それは「地元に残ることで発生するリスク」です。

地元に残ることは良い事ばかりではなく、当然自分にとって悪い事もあります。

そこを精査しないで、安易に「地元に残る方が安全」と結論を出すと40代になった時に人生後悔します。

 

地元に残ることのリスクは具体的に次の3つです。

  • 給料は安いし、将来も上昇する見込みがない
  • 仕事が作業になり、やりがいを感じられない
  • 本気で辞めたくなった時に、転職できる年齢が過ぎてしまう

田舎の会社に働いている人なら、何となく感じたことがあるのではないでしょうか?

田舎の地元で働くとなると、どうしても会社は限定されますからね。

居たくない会社を引く確率は当然上がります。

 

個人的に思う「田舎で働き続ける危険」は「やる気のない同僚に影響されて、自分までくさっていく」ことです。

30代になっても手取り20万って終わってるよな

仕事まじだりー。早く終わってパチンコ行きてえな

みたいな不平不満ばっかり言っている同僚周りにいませんか?

(パチンコをしても人生1ミリも良くならないので、本当に辞めた方がいいですよ。「今度こそパチンコやめたい!31歳依存症がパチンコをやめた3つの方法

 

「俺は大丈夫!やる気はあるんや!」と思っていても、あなたの向上心は確実に削られていきます。

例えばですがあなたは

副業をして稼ぐ力を身に付けていますか?

将来転職するためにスキルアップの勉強していますか?

何も行動できていないのであれば、残念ですがあなたも同僚と何も変わりありません。

何もしていない人間の中にいると、「自分もこのままでも何とかなるだろう」と思ってしまうのが人間ですから仕方ありません。

 

これこそ田舎に残るリスクです。

何も得られない毎日を送った結果、いざ本気で転職しようとしたときに「俺って何も持っていない…今から準備できるの?」となります。

「地元に残る」という選択は、「地元を離れたおかげで良い会社に転職できた」チャンスをつぶしているということです。

 

本当は給料がもっと高い会社で働けたかもしれない

やる気のある同僚と一緒に生き生きできる職場に入れたかもしれない

その機会を捨ててまで、本当に地元に残りたいですか?

深く考えずに「地元に残る=安心」と思っていた人は今一度自分の人生を見つめなおしてみましょう。

 

地元を離れたいけど転職に踏み切れないの特徴

「地元を離れたい気持ちはあるけど、実際に転職するとなるとちょと…」と踏み切れない人って多いと思います。

その理由を一言で言うなら「転職するのが怖いから」です。

  • 地元を出て仕事に就けなかったらどうしよう
  • 新しい職場で活躍できるのだろうか
  • 都会の生活にはなじめるだろうか
  • 新しい友だちはできるのだろうか

などを考えだしたら地元を離れるのが怖くなるのは当然です。

転職未経験の人だったらなおさらです。

初めての転職というだけでも不安なのに、さらに住む環境もがらりと変わるわけですからね。

想像しただけで「自分には無理!」と逃げたくなりますよね。

 

そんな人に、ぜひアドバイスしたいことがあります。

それは「転職活動の事だけ考えればOK」ということです。

ぶっちゃけ「転職」さえうまくいけば、お金の心配や人間関係の不安はすべて解決します。

 

自分の今の状況を考えてみれば分かると思います。

今の人生に満足しているかどうかは結局のところ「今の会社に満足してるかどうか」次第だからです、

会社での時間や給料面で何一つ不満がなかったら、「こんな人生嫌だ」なんて絶対思いませんよね?

サラリーマンという生き方をしている以上、会社=人生です。

良くも悪くも人生が成功するかは働く会社で決まります。

 

地元を離れたとしても転職さえうまくいけば、生活面や人間関係の不安も勝手に解決されます。

  • 頑張れば頑張るだけ給料がアップしていく
  • 仕事を通して、自分が成長しているのが分かる
  • 考えたが似ていて、居心地のいい同僚ばかり

みたいな会社で働けると思ったらワクワクしませんか?

 

「地元を出たいけど出られない」と悩んでいる人はあれやこれや考えずに、まずは全力で転職活動に取り組む。

このことをまずは意識してください。

 

地元を離れて転職したい人がやるべきこと

では、実際に地元を離れて転職したいと考えている人がやるべきことをお伝えします。

次の4つに取り組んでください。

  1. 「転職の思考法」を読む
  2. 転職サイト「リクナビnext」に登録する
  3. 転職エージェントに登録する
  4. 転職資金を貯める&稼ぐ

この4つの行動に取り組めば、確実にあなたの人生は動き出します。

それでは順番に解説します。

 

①「転職の思考法」を読む

転職を考えた人がまず最初にするべきことは何でしょうか?

答えは「転職の思考法」を読むことです。


 

サブタイトルに「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む」とある通り、「転職が頭をよぎった人は何をすればいいのか?」ということが全て書いてある本です。

内容は転職だけにとどまらず、サラリーマンとしてどう生きれば満足できる人生を歩めるのか?という指針を示してくれます。

個人的には全サラリーマン必読レベルとまで思っています。

 

この本を読む目的はズバリ「いつでも転職できる人間になるためにやるべきことを学ぶ」ためです。

「私はこの本を通じて、すべての人が「いつでも転職できる状態」をつくりたいと本気で願っています。なぜなら、すべての人がいつでも転職できるだけの「市場価値」を持てたとしたら、あなたの生き方すらも変わる可能性があるからです。そしてそのために、必要なのは単なるうわべの「転職情報」ではなく、情報を見極める「思考の軸」です。

(「転職の思考法」より参照)

 

詳しい方法については、ぜひ本を読んで学んでほしいです。

ここでは、本の中で個人的に特に良んでほしい個所を紹介します。

それは「マーケットバリュー(市場価値)の高め方」について解説しているところです。

マーケットバリューの高い人間の方が転職で有利になりそうなのは、何となく分かりますよね?

 

本書ではマーケットバリューが高いかどうかを面白い視点で分析しています。

会社が潰れても生きていける大人と、生きていけない大人の2種類がいるとしたら、両者を分けるのは何か。「上司を見て生きるか、マーケットを見て生きるか」だ。

(転職の思考法」より参照)

「上司を見て仕事をするか」「マーケット=お客さんを見て仕事をしているか」の2タイプに人間は分かれるというのです。

つまり「上司の顔色ばかり見て仕事をしている人間は、転職市場で評価される人間にはなれない」ということです。

「俺ヤベえじゃんっ!」と思う人多いのではないでしょうか?

実際私はこの本を読んで「おいおい、このままだとヤバいぞ…」と危機感を覚えました。

 

こんな感じで、「転職できる人間になる方法」が一から具体的に書かれています。

何度も言いますがサラリーマン必読です。

私はリアルに3回以上は読んでいます。

ちなみにAmazonの朗読サービス「Audible (オーディブル)」を使えば無料で本を読むことができます。

オーディブルを使えば、車で移動する時でも音声を流して本を聞けるので便利です。

「転職に興味はあるけど、何からすればいいか分からない」という人は「転職の思考法」を読むところから始めてみてはどうでしょう。

 

【公式】オーディブルを無料で試す ※最初の1冊は無料でゲットできる!

 

②転職サイト「リクナビnext」に登録する

「転職活動って何をすればいいの?」と分からない人は、まずは転職サイトに登録しましょう。

もっと具体的に言うと「リクナビNEXT」に登録してください。

 

転職サイトとは「求人が検索できるネット版のタウンワーク」です。

転職サイトには大きく3つのメリットがあります。

  • 転職する気がなくても利用できる
  • 無料だから、気軽に利用できる
  • 求人情報には年収アップやスキルアップの秘訣が載っている

転職サイトに登録したからといって電話がかかってくるみたいなことはないので安心してください。

「転職ちょっと興味あるかも」ぐらいの人でも使う事ができるのが利点です。

むしろ「転職するか悩んでいる人」ほど転職サイトを使う事で大きなメリットが受けられます。

それは何かと言うと、転職サイトを見るだけで「転職市場で評価される人間になるための準備になる」からです。

 

「転職の思考法」でも出てきましたが、「転職市場で評価される人間」になることはめちゃくちゃ重要です。

会社の上司に気に入られていようが、他社からみたら魅力のない人材だった転職は中々うまくいきません。

じゃあ「他の会社が求める人材(=転職市場で評価される人材ってどんな人間?」って思いますよね?

それが実は転職サイトにすべて載っているんです。

もっと正確に言うと「求人票」を見れば分かります。

 

求人票を分析するだけで、色々な情報を得ることができます。

  • 年収の相場が分かる
  • 転職を成功させるために必要なスキルが分かる
  • 自分に足りない知識や経験が分かる

中でも個人的に大きなメリットだと思うのは「自分に足りない知識や経験が分かる」という点です。

 

リクナビNEXTには「求めている人材」という項目があり、各会社が欲している人材のスキルや経験を知ることができます。

例えば私の場合「WEBマーケター」や「WEBメディア」の仕事に興味があり求人を分析する中で、自分に足りない能力や知識を知ることができました。

これを知っているのと、知らないのでは大違いです。

何が足りないを知っていれば、今の会社で働きながらその知識を身に付けたり、副業や勉強して磨いたりできます。

そうやって準備しておけば、いざ転職活動が本格化したときに自信を持ってアピールすることができます。

 

転職と副業のかけ算」のかけ算でも「日ごろから転職サイトで求人を分析することの重要性」が書かれています。

毎日のように転職サイトを眺めていると、様々な気づきがあります。世の中における「年収の相場」がなんとなく掴めるようになってくるのです。 また、高い年収の求人に共通して求められる能力――つまり、転職市場で評価される能力もわかるようになってきます。

(「転職と副業のかけ算」より参照)

毎日10分だけでもざっと見たり、検索したりするだけでも立派な転職活動です。

 

転職サイトも色々ありますが、初心者は最大手の「リクナビNEXT」を使えば問題ありません。

リクナビNEXTは転職サイトで圧倒的な地位を誇り、求人数が段違いで多いので分析がしやすいです。

 

登録方法はリクナビNEXTから公式ページに飛んで、メールアドレスを入力すれば手続きに進みます。

プロフィール(名前や住所など)を書くだけなので5分で終わります。

登録したからといって自分の携帯や会社に電話がかかることはありませんので安心してください。

 

登録したらまず最初にやることがあります。

それは「履歴書」「職務経歴」の入力です。

右上の「メニューボタン」を開いた中に「履歴書・職務経歴書」とあります。

「職務経歴書」とは自分の勤務先や年収や、転職で希望する職種などを書くページです。

ここを書いておくことで、企業側からスカウトの連絡が来ることがあります。

自分の希望する仕事や条件の企業から連絡が来る可能性もあるので、職務経歴書は絶対に書いておきましょう。

希望条件や自己PRなんかは後で何度でも修正できるので、現時点で思っていることを書いておけばOKです。

 

③転職エージェントに登録する

気持ちとしては50%以上で転職するつもり」という人におススメしたいのが「転職エージェントの活用」です。

転職エージェントとは、担当のアドバイザーが付いて自分に合った求人を提示してくれる転職サービスのことです。

 

「地元から離れた会社に転職したい!」と思っている人は転職エージェントを使うのは必須レベルに思ってください。

理由は大きく3つあります。

  • 転職サイトに載っていない求人も紹介してもらえる
  • 面接の日程や方法の交渉を任せられる
  • いい意味で強制的に「転職モード」に入れる

 

転職エージェントは転職サイトに公開していない求人も扱っています。

ですので、自分の希望する条件に合った転職先が見つかる確率は上がります。

誰だって転職で失敗はしたくありませんが、地元を離れる決意をした人ほど失敗したくない思いは強いはずです。

「ブラックすぎてもう止めたい…。こんな事なら地元に残ればよかったよ」なんて後悔死んでもしたくないですよね。

少しでも自分の希望に合った転職を成功させるためにも転職エージェントは活用しておくべきです。

 

2つ目の「面接の日程や方法の交渉を任せられる」も重要です。

地元での転職活動だったら「1時間くらい時間をつくって面接する」という方法も不可能ではありません。

ですが地元を離れて転職するとなると、移動時間が必要ですので日程調整はよりシビアになります。

交通費節約のためにできればオンライン面接でやりたいという人もいるでしょう。

 

そういった要望を自分で企業側に伝えるのはエネルギーを使います。

中には「自己中心的」「自己管理不足」なんて思う会社があっても不思議ではありませんしね。

ですが転職エージェントを使えば交渉事をすべて任せることができます。

転職活動を経験したことがある人なら分かると思いますが、これをやってもらえるだけでも心の負担がかなり軽減されます。

実際私の会社はシフトが不規則で面接日程が組みづらい環境でしたが、転職エージェントの担当者がうまいこと仲介に入ってれ調整してくれたことがあります。

 

最後の理由は「いい意味で強制的に『転職モード』に入れる」ことです。

転職エージェントに登録すると担当者が付き、電話やメールでのやりとりが始まります。

正直、最初のころは「面倒くさいな」と逃げたくなります。

でも、他人との約束って人間は中々破ることができません。

  • 自己PRをまとめておいてください
  • 希望する求人を見つけておいてください
  • 模擬面接をやってみましょう

みたいな事を言われると、何だかんだ約束を守るようにできています。

こうやって強制的に転職モードに入ることで、だんたんと転職活動に対して本気になっていけます。

「転職に興味あるけど、ずっと行動できなかった」という人ほど、他人の力を借りて転職活動した方が自分のためになります。

 

「強制的に転職活動を進める」と言いましたが、スケジュールなどはこちらの希望をもちろん聞いてくれます。

当然、「転職エージェントを使ったから絶対に転職しないといけない」なんてこともありません。

 

(参照「マイナビエージェント」)

マイナビエージェントのHPにも、このように明言されています。

 

  • 自分の働きたい会社が分からない
  • 今の会社に不満はあるけど、本当にやめるべきなの?
  • 1年後に転職したいけど、今から準備しておくべきことは?

みたいな「転職に対する漠然とした不安や疑問の答えが知りたい!」という人が使っても全然OKです

 

転職エージェントも色々ありますが、初心者におススメを3つあげるなら

になります。

 

中でも、マイナビエージェントが個人的には一押しです。

  • 20~30代の利用者が多く、悩みや解決法のノウハウを持っている
  • 一人一人に丁寧にサポートがつく
  • 今は転職する気が無いが、相談だけしたいという人でもOK

「転職エージェントを初めて使う」という人が多いエージェントですので、初心者への対応もかなり丁寧です。

 

1つ難点があるとすれば「自分と合わない担当者になる可能性もある」ということです。

正直これはマイナビエージェントに限らず、どの転職エージェントを利用しても出てくる問題です。

そうなった場合は、ためらわずサクッと違う転職エージェントに変えることをオススメします。

 

登録・利用方法を簡単に説明します。

まずは「マイナビエージェント」を押して、公式ページに飛びます。

画面をスクロールすると、下の画像のページが出てきます。

申込はアンケート方式になります。

最後までアンケートを答えれば、申し込みが完了になります。

後日、メールや電話で相手から連絡が来るはずです。

「いきなり連絡くるのか…」と思うかもしれませんが、「やらざるを得ない環境」をつくることが転職への一歩になります。

連絡とといっても、特に準備は不要です。

今の状況や思っていることを聞かれるので、素直に答えるだけで大丈夫です!

「ちょっと転職の話を聞いてみたいだけです」でも、もちろんOKです。

 

 

④転職資金を貯める&稼ぐ

転職活動と合わせて、「お金の管理」も覚えましょう。

結局のところ、人間の一番の不安は「お金の問題」ですからね。

 

では、具体的にお金の不安を軽減するために何をすればいいのでしょうか。

次の3点を意識してみましょう。

  1. 支出を減らす 
  2. 収入を増やす
  3. 資産運用 

 

どれも基本的なことですが、「3つとも全てバッチリ!」という人は中々いませんよね?

 

支出を減らす

  • 固定費の削減…格安スマホを使っていますか?
  • キャッシュレス生活…ペイペイなどの還元サービスを使っている?

この2点を徹底するだけで毎月5千円~1万円は支出を減らせるはずです。

 

家計簿をつけて支出を見えるかしたり、無駄な飲み会を断ったり、とこの機会にぜひ支出を減らすために何ができるか考えてみましょう。

 

②収入を増やす

  • 副業する

サラリーマンにとって副業必須の時代です。

少しでも収入が増えれば、心の安定につながりますからね。

 

転職活動と並行しておススメしたいのが、副業でWebライティングをすることです。

ランサーズ
転職活動の体験記を書けば、普通に1回3~5千円稼げたりします。

フィードバックしながら、お金も稼げるってめちゃくちゃ良くないですか?

 

仕事を依頼したい企業と、仕事を受注したい個人をつなぐマッチングサイトは色々ありますが、仕事が多くて初心者でも使いやすいランサーズがおススメです。



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③資産運用

少額からでいいので、資産運用もぜひ始めておきましょう。

資産運用をすることで、マネリテラシーが尽きますし、老後の安心にもつながります。

 

資産運用に関しては、本を2~3冊ほど読めば理解できると思います。

個人的にはお金は寝かせて増やしなさいが初心者にも分かりやすいかつ、実践的な内容になっているのでお勧めです。


 

地元に残って10年後に後悔しないだろうか?

以上、地元を離れて転職したい人がやるべきことになります。

 

最後にお伝えしたいことがあります。

この機会に、「地元に残ったあなたは10年後に後悔しないだろうか?」ということを真剣に考えて下さい。

  • 毎月の手取りは18万。40歳になっても低賃金のまま
  • 同僚との愚痴大会の飲み会が唯一の楽しみ
  • 仕事は正直つまらん。やりがいも特にない
  • 嫌な上司ばかり。古いタイプの上司に嫌味ばかり言われる

地元に残るということは、こんな人生と最後まで付き合うという覚悟を決めたことと一緒です。

今転職できない人が10年後に転職することは、ほぼ不可能ですからね。

 

偉そうなことを言っていますが、私も「転職したいけどなー」と心に抱えながらずっと動けませんでした。

気が付けば貴重な20代は終わっていました。

会社はそれなりに楽しかったですが、給料も安いし特別なスキルや経験を身に付いたわけでもありません。

「このままで俺の将来大丈夫なのか?」

あらためて自分の人生を深く考えた時に「このままで終わりたくない!」という気持ちが心の底から沸き起こりました。

そして30歳になって「地元を離れて転職する」という決断に至りました。

 

何度も悩み考え抜いた末に「地元に残る」とあなたが決断したのであれば、私からは何も言う事はありません。

きっと、それがあなたにとっての正解のはずです。

しかし「何となく安心」「自分には無理」と、対して考えもせず、決断ではなく惰性で地元に残っているのであれば、一言だけ言わせてください。

一歩でもいいから行動してみてください

 

  • 「転職の思考法」を読む
  • リクナビNEXT」に登録する
  • 転職エージェントに登録する

どれもやろうと思えば今すぐできることです。

今ここで行動しないと、あなたの将来は一生変わりません。

過去のあなたが一ミリも行動できなかったから、今の不満があるわけですからね。

キツイ言い方になって申し訳ありません。

でも、それぐらい今すぐに行動する事が大切なんです。

 

小さな行動でもいいので、この機会にまずは一歩を踏み出しましょう。

その一歩が、きっとあなたの人生を大きく変えてくれるはずですよ!

 

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