田舎サラリーマンの危険性

自分の会社10年以内に潰れるかも…と思う20、30代がやるべきこととは?

「10年後も自分の会社は絶対に大丈夫だろう」

そう言い切れる、サラリーマンって滅多にいないのではないでしょうか?

  • 今年も減収減益…うちの会社危ないんじゃないか?
  • ここから巻き返せるヴィジョンが見えない…
  • 同僚も覇気がないし、正直全員が諦めている…

こんな風に、自分の会社は数年以内に潰れるかもしれない、と危機感を持っている20代、30代は意外と多いと思います。

 

とはいえ、大半の人が不安に思いながらも「まだ大丈夫だろう」と、日々変わらず目の前の仕事をこなすだけに終わっているのではないでしょうか?

結論からいうと、「今のまま、ただ働いている」だけでは、近い将来人生が崩壊しかねません。

大げさでもなく、会社の倒産と一緒にあなたは食っていけなくなる可能性が高いです。

 

では、一生食えるサラリーマンになるにはどうすればいいのでしょうか?

それは「転職できる人間」になることです。

 

ということで、今回は「会社が潰れるかもしれない…」と不安に思っている人がやるべき具体的なアクションプランを紹介します。

 

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「まあ、潰れないだろう」と安心していることの危険性

やばいとはいっても、うちの会社もしばらくは大丈夫だろう

こう思っている人が、正直一番危険です。

 

実際、今のまま状態で5年後、急に会社が潰れたらあなたは食っていくことができますか?

「まだ大丈夫」と現実逃避して、転職の準備もせず、副業で稼ぐこともしていない人は、無保険で車を運転しているようなものです。

事故=倒産した瞬間、まじで人生終わりますからね。

 

トヨタの社長だったり、経団連の会長が「もう終身雇用は無理」と宣言しているんですからね。

大企業ですら、生き残りが厳しい時代です。

新型コロナで経済がストップしたように、会社なんていつつぶれるか分かりませんからね。

 

「潰れるかもしれない」ではなく、「自分の会社は数年後には潰れるもの」ぐらい腹をくくりましょう。
じゃないと、本気で路頭に迷うはめになりまかねませんよ…

 

会社が潰れてからでは遅い

そして、会社が潰れてから行動しても、時すでに遅しです。

会社が生き残っているうちに、準備をしておかなければいけません。

 

企業側が終身雇用を諦めているんです。

それでも、どこかで「会社が守ってくる」と思う気持ちは分かります。

ですが、それは勝てないギャンブルに財産を突っ込むようなものです。

 

20、30代のキャリアプランというのは、ここ数年でがらりと変わりました。

親世代みたいに「何となく働いて、出世できたらいいな」というキャリアの描き方では絶対にうまくいきません。

 

一方で、逆の見方をすれば「会社の力が弱くなった分、個人の力が強くなっている」とも受け止めれます。

つまり、やろうと思えば「会社に頼らなくても生きていける」ということができる時代です。

 

とはいえ、いきなり「独立する!」というのは、現実的ではないですよね。

では、我々一般サラリーマンはどうすればいいのか。

「個の時代」で生き残るための、サラリーマンの処世術はずばり「転職できる人間」になることです。

 

そうです。

会社が潰れる前に、全力でやっておくべきことは、「転職できる人間」になることです。

 

「転職できる人間」とは?

「私はこの本を通じて、すべての人が「いつでも転職できる状態」をつくりたいと本気で願っています。なぜなら、すべての人がいつでも転職できるだけの「市場価値」を持てたとしたら、あなたの生き方すらも変わる可能性があるからです。

(「転職の思考法」より)

 

あなたが「いつでも転職できる状態」になったら、どのような働き方になるでしょう?

  • 社内の悪い噂にも「自分はリストラされても、倒産しても平気」と不安におびえない
  • 「評価下がったら会社変えるだけだし」と仕事で思い切ったチャレンジができる
  • 「もう一度今の会社を見つめなおし、希望がなかったら転職しよう」と冷静な判断ができる

確実に、今の働き方よりも充実した毎日を送れそうじゃないですか?

 

では、どうすれば「転職できる人間」になることができるのでしょうか?

転職の思考法」では、市場価値が高い人間=転職できる人間である、と紹介されています。

 

市場価値とは簡単に言えば、転職市場における「あなたの値段」です。

当然ですが値段が高ければ高いほど、さまざまな会社から求められる人材というわけです。

よって「高い値段をつけられる状態」になることが、「いつでも転職できる状態」というわけです。

転職できる人間になるために、やるべきこと

それでは、転職できる人間になるために、我々一般サラリーマンは何をすればいいのでしょうか?

まず、試してほしいのがこれから紹介する方法です。

明日からすぐに実践できますので、ぜひチャレンジしてほしいです。

 

それは「上司の顔色を見ないで働く」ということです、

会社がつぶれても食べていける人と、食べていけない人が見てきたもの…結論は、上司を見て働くか、マーケットを見て働くかの違いだ。

(「転職の思考法」より)

つまり「お客にとって価値のあるものを届けるために、あなたも働こう」ということです。

 

「いやいや、そんなの当たり前だろ!」と言われるかもしれませんが、よく思い返してみて下さい。

  • 「自分ではこうした方がいい商品になると思っているのに、上司がこう言ってるしな…
  • こんな機能つけても意味ないだろう!でも、会社の指示だし…
  • 仕事だから売るけど、消費者側だったら絶対に買わないよな

こういう風に、上司や会社の顔色を見てつい仕事をしてしまうときってあるのではないでしょうか。

 

働いているとお客さんの声より、社内の声の方を聞く方がどうしても多いですからね。

仕方ないといえば、仕方ないことです。

ですが、このように「社内で評価される人間」を目指すだけでは、いざ転職しようと思った時に全然評価されない、ということが起こります。

 

考えてみれば、当然ですよね。

会社は世の中に価値を提供するために存在しているわけですから、それを実行できる人材を求めるのは当然のことです。

「お客のための仕事ができる」。これこそが、転職できる人間の本質です。

 

ですから、まずは明日から「上司のために仕事をしていないか?」と自問する癖をつけましょう。

いきなり、何もかも反発する、みたいなことは難しいでしょう。

それでも一つでもいいから、「いや、やはりこれはお客さんのためにこうしたいのですが…」と勇気を振り絞った行動をしてみましょう!

その積み重ねが、必ず「あなたを転職できる人間」へと育ててくれるはずです。

 

「周りがしていない」と言い訳しても、損をするのは自分

  • 会社は数年以内に潰れるもの
  • 転職できる人間になり、一生食えるサラリーマンを目指す

この2点を今日からぜひ、強く意識してください。

 

普通に働いていると、危機感というのはなくなりがちです。

何も考えずに過ごしている同僚や先輩につられて、つい「自分もこのままで大丈夫」と思いますもんね。

 

しかし、周りに合わせていても共倒れするだけです。

自分の身を守れるのは自分だけです。

生き残るために、とにかく今日から行動しましょう。

 

38歳。日雇い派遣。楽しみは、毎晩の1杯の発泡酒…。

こんな、人生悲しすぎませんか?

少なくとも私はごめんです。

 

毎日、生き生きと働いて、不自由なく生きていくための給料をもらって、好きな事に思いっきり時間もお金もかけたいです。

明るい将来を手に入れるためにも、会社が潰れる前から行動を開始する。

この機会に、ぜひしっかり意識してみましょう!

 

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