ビジネス力アップ

田舎のサラリーマン全員が読むべき本!「転職の思考法」を解説します。

「俺たちの会社ってこの先、危ないよな…?」

「俺たちって、このまま今の会社にいることが正解なのかな…?」

 

会社の同僚とこんな話を一度はしたことがある、という人は多いのではないでしょうか?

 

  • 給料は安い上、将来上がる保証も全くない
  • 会社の利益は年々減っているよう
  • 業界全体が落ち込んでいる

 

そんな、会社にいる俺は大丈夫か?と20、30代のサラリーマンだったら当然に不安になるでしょう。

特に、田舎のサラリーマンほど、こういった悩みを抱えている人は多いはずです。

なぜなら転職という文化がまだまだ浸透しておらず、「キャリアプランについて真剣に考えている人」なんて周りにいないからです。

 

「このままだとやばそう…」と思いつつも、「何をすればいいのか分からない」。

こう感じている人が、田舎のサラリーマンは決して少なくありません。

 

私もその一人でした。

しかし、ある一冊の本に出会ったことで「自分のサラリーマン人生はこうすればいいんだ!」と視界が一気に良好になりました。

その本は、ずばり「転職の思考法」です。


 

 

ということで、今回は田舎のサラリーマン全員が読むべき本である「転職の思考法」について解説します!

 

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「転職の思考法」をすべてのサラリーマンが読むべき理由

転職の思考法」は大げさでもなく、すべてのサラリーマンが読むべき本です。

 

この本を読む一番の目的は「いつでも転職できる人間」になることです。

 

「私はこの本を通じて、すべての人が「いつでも転職できる状態」をつくりたいと本気で願っています。なぜなら、すべての人がいつでも転職できるだけの「市場価値」を持てたとしたら、あなたの生き方すらも変わる可能性があるからです。そしてそのために、必要なのは単なるうわべの「転職情報」ではなく、情報を見極める「思考の軸」です。

(「転職の思考法」10ページより)

 

なぜ「いつでも転職できる状態」にする必要があるのか

世の中の変化が早すぎる今の時代において、10、20年後に100%の確率で存続している会社なんて一つもありません。

我々が思っている以上に会社って、あっという間につぶれるんです。

 

日本企業のトップ中のトップである、トヨタ自動車の社長が「これからの時代、終身雇用は難しい」と言っているぐらいですからね。

 

ですから、今の時代に生きる私たちにとって「いつでも転職できる状態」にしておくことはもはや必須スキルです。

じゃないと、会社が倒産=自分の人生の倒産になってしまいます。

 

2人に1人が転職する時代です。

転職を頭に入れていないと生きていけない時代であることは、明白です。

 

ですが、はっきりいって田舎のサラリーマンにはその危機意識がありません。

「やばいな…」とは感じつつも、心のどこかで「まあ、自分は大丈夫だろ」みたいな、根拠のない余裕を持っている人間が田舎ほど多いように感じます。

 

なぜなら、周囲に「サラリーマン人生をどう生きるか」と考え主体的に行動する人間がいないからです。

 

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繰り返しますがが、「いつでも転職できる状態」にしておくことは、サラリーマンとしていきる上での重要ミッションです。

とはいえ、何をすればいいか正直分かりませんよね。

 

大丈夫です。「転職の思考法」の中に、私たちが知りたかった答えがしっかりと載っています。

 

「転職の思考法」が教えてくれること

「転職の」っていうぐらいだから、「転職の成功法!?」みたいなことを教えてくれるんでしょ?と思いますよね。

 

もちろん、転職の成功を上げるためのノウハウは書かれています。

ですが、この本が私たちに教えれくれるのは小手先のテクニックではありません。

サラリーマンとして自分のキャリアをどうすればいいのか?という本質的な悩みにビシッと回答を示してくれているんです。

 

ですから、「転職なんて考えたことない」「できるなら、今の会社にいたい」という人も、この本から学べることは、かなり役に立ちます。

「こうやって働けば、自分の価値は上がるのね」と、明日から早速仕事に活かせるノウハウが詰まっていますからね。

 

また本書は、ストーリー形式で書かれているので読書が苦手という人でもすんなり読めます。

あらすじ

主人公の青野(30)は特別な経験も才能もない、普通の営業マン。

出世コースも先細り、会社の経営も厳しくなる一方で、

今後の仕事人生にぼんやりと不安を抱いている。

そんな彼が、ひょんなことから敏腕キャリアコンサルト黒岩に出会う。

そして、黒岩から「サラリーマンとして一生食べていくための方法=転職の思考法」の教えを受ける

 

ちなみに、著者の北野唯我さんはマンガ「HUNTER×HUNTER」が大好きなそうです。

ですから、「本を読んでもらうには面白いストーリーが必要」と考え、ビジネス書ではめずらしい物語形式で執筆したそうです。

 

 

本書の肝!マーケットバリューの考え方

本書では「いつでも転職できる状態」になるための、情報が満載です。

中でも、個人的に最も大切だと思っているのが「マーケットバリューの考え方」です。

 

サラリーマンとはいうなれば、「労働力」という商品です。

商品だったら当然、「使い勝手がいい」とか「デザインが良い」とか「役に立つ」とか価値のあるモノが人気がでますよね。

転職という市場でも同じです。

「うちにきてほしい!」と言われるのは、価値の高い商品=労働力を持つ人間です。

 

マーケットバリューとは、転職市場における商品としての自分の価値を指します。

言うなれば、世の中からみた「あなたの値段」です。

ですから「高い値段をつけられる状態」にしておくことこそが、「いつでも転職できる状態」というわけです。

 

では、マーケットバリューを高めるためにはどうすればいいのでしょうか?

その一つとして、本書では「上司を見て働くな!」と教えています。

 

会社がつぶれても食べていける人と、食べていけない人が見てきたもの…結論は、上司を見て働くか、マーケットを見て働くかの違いだ。

(「転職の思考法」30ページより)

 

「社内で評価される人間」だからといって、転職市場においても価値が高い人間にはなりません。

マーケット、つまり「お客さんのために価値のあるものを提供しよう」と働き、スキルを磨いてきた人間が転職市場では評価される、ということです。

 

逆に「上司に怒られないように仕事をしているだけ」では、自分のマーケットバリューは全然高まりません。

とはいえ、どうしても上司の顔色をうかがって仕事をしてまう場面って少なくありませんよね。

そんな時にも「この仕事はお客のためになっているのか?上司を喜ばせためにしていないか?」と考え、行動することが大切というわけです。

 

こういった考え方すら、普通に働いているだけではなかなかできません。

このほかにも、

  • 中途で入るべき会社と新卒で入る会社の違い
  • 会社にとって本当に正しい事とは何か
  • パートナーへの相談は共感が命
  • ほとんどの人に「やりたいこと」なんて必要ない

など、「転職の思考法」には、悩めるサラリーマンを導いてくれる情報がたっぷりと詰まっています。

 

今、行動しないと手遅れになる

しつこいですが、もう一度言わせてください。

「いつでも転職できる状態」になることは、今を生きるサラリーマンとしては必須科目です。

特に20、30代のサラリーマンでしたら、本当にこれを身に付けておかないと、中年になって路頭に迷う…ということも現実的になります。

 

そうならないために、今から行動するんです。

人生を変える、自分の人生を救うには、結局自分が行動する以外にありません。

「周りの人は何もやっていない…」とか、関係ありませんからね。

 

自分の人生を変える一歩として、「転職の思考法」を読む以上に最適なものはありません。

ぜひ、この機会に読んでみて下さい。

私のように、きっと明日から働き方が変わるはずです!

 

ちなみに、Amazonのオーディオブック「Audible (オーディブル)」を使えば、読書を聴くことができます。

通勤時間や家事の時に利用すれば、時間の有効活用になるのでおススメです。

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もちろん、転職の思考法もありますからご安心を!

 

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