ビジネス力アップ

上司に飲み会を誘われない方法!サラリーマン人生を有意義に

サラリーマンにとって、会社の飲み会は避けては通れませんよね。

好きな先輩や楽しい同僚との飲み会ならまだしらず、苦手な上司との飲み会は苦痛でしかありません。

 

大半のサラリーマンが、「頼むから、もう飲み会に誘わないでくれよ…」と思っているのではないでしょうか?

 

ということで今回は、上司に飲み会を誘われない方法を紹介したいと思います!

サラリーマン人生を有意義に過ごしたいのであれば、ぜひ身に付けてほしいテクニックです、

 

Audible (オーディブル)で安月給サラリーマンから卒業しませんか?

■「お金の稼ぎ方」「仕事のスキルアップ」が手軽に学べる
■聴くだけだから、読書嫌いでも大丈夫
■車の中でラジオ代わりに使える
■往復1時間の通勤なら1週間で1冊読破

ビジネス書を耳で学んで、同僚より一歩抜きんでよう!今ならもれなく最初の1冊無料キャンペーンもあります。

 

上司との飲み会が苦痛な理由

上司から誘われる飲み会ってたいてい苦痛ですよね。

「百害あって一利なし」とまではいわないですが、「行くデメリット」は結構あります。

 

  • 自分の時間が奪われる
  • お金が減る
  • 楽しくない
  • 仕事の話が中心(特にダメだし)
  • 気を遣わないといけない

 

特に個人的には、「自分の時間が奪われる」というのが一番のデメリットです。

 

よく、「どうせいくなら、有意義な飲み会にしよう!」みたいなこと言いますが、「どうせ」と言っている時点で、その飲み会は無意義な時間です。

最善の選択は「飲み会に行かないで、自分のための時間を確保する」ことですよね。

 

だったら最初からあきらめず「上司の飲み会を断って、自由な時間を手に入れる」方法を手に入れませんか?

 

「断り方」ではなく「誘われない方法」を身に付けよう

その人との飲み会が自分にとって無益であると判断したならば、「断り方」ではなく「誘われない方法」を身に付けましょう。

 

「断る」という行為は、エネルギーを使いますからね。

「どうやって断ろうか。大丈夫だろうか」と気を使ったり、考えたりする時間がもったいないです。

それに、毎回断られてはあなたに対する相手の印象も悪くなるだけです。

 

「何回も断っていたら、自然に誘われなくなるのでは」と思うかもしれませんが、この方法はおススメしません。

なぜなら「断りまくって誘われなくなった」というのはイコール「あなたとはもういたくない」という状態ですからね。

 

一緒に仕事をする上で、この関係は非常に面倒ですよね。

ですから理想は、相手に不快感を与えずに「あいつを誘うのはやめておくか」という状態にもっていくことです。

では、飲み会に誘われない具体的な方法を解説します。

 

上司から飲み会を誘われない方法

上司から飲み会を誘われない方法は次の2つです。

  1. 自分の目的のために「飲み会には行かない」ことを明確に伝える
  2. 飲み会は行かないけど、仕事は頑張るやつになる

順番に解説していきます

 

①「飲み会に行かない」目的があることを伝える

飲み会に行かない理由に「目的」があることを上司に伝えましょう。

「嫌だから行かない」のではなく、「目的があるから行かない」ということが分かれば、相手も納得してくれる確率が上がります。

 

  • 今は家族、趣味の時間を大切にしたいので、飲み会は行かない事にしています
  • 車を購入しようとコツコツ貯めているので、支出を極力減らしているところです

このような感じで、具体的に伝える事が大切です。

 

反対にダメな伝え方は「ちょっと予定があって」と言う方法です。

「予定があって」と言われた方は「本当か?どうせ、嘘だろうな」と大半の人は感じるようです。

 

(メンタリストDaiGoさんの動画で詳しく解説されています)

 

いきなり誘われると「予定があって」と、つい言ってしまいがちですよね。

ですから、事前に飲み会の「断り文句」を準備しておくことが大切です。

その際に「〇〇のために」とはっきりと目的を伝えて、飲み会に誘われない人間へと変わりましょう。

 

②飲み会には行かないけど、仕事は頑張るやつになる

残念ながら、社会人文化として「飲みにケーション」はまだまだ健在です。

飲み会にこない=あいつは何様だ、と思われる可能性も多いにあります。

 

印象が悪くなると、仕事をする上で何かとやりづらいところもあるでしょう。

そうならないための方法が「飲み会には来ないけど、あいつ仕事は頑張ってるよな」と周囲に思わせることです。

 

何も、「仕事ができるやつ」になる必要はありません。

「あいつなりに頑張っている」と思われるような、働きぶりをすれば自然と周囲は認めてくれるはずです。

 

「仕事は大丈夫」というお墨付きをもらえれば、「飲み会にこないキャラ」になっても仕事上に支障をきたすことはなくなります。

ですから、本気で飲み会に誘われたくないのであれば、まずは本業の仕事にしっかりと取り組みましょう。

 

上司の評価にビビらないコツ

とはいえ「やっぱり飲み会に行かなかったら上司に目を付けられそう…」と不安に感じる人もいるでしょう。

 

こういう人って、要するに「上司から認められていたい」と思う感情が働いているんですよね。

当然といえば当然です。

しかし、このような承認欲求って冷静に考えるとなくても全然平気なんです。

 

「他者から承認される必要などありません。むしろ、承認を求めてはいけない。ここは強くいっておかねばなりません。」

(「嫌われる勇気」より)

 

これは、大ベストセラー「嫌われる勇気」の一節です。

本書では「あなたを嫌うかどうかは、あなたの問題ではなく他人の問題である」と書かれています。

個人的な話ですが、初めてこの考え方に触れた時は「うおーーーなるほどねーーーー」とかなり衝撃を受けたのを覚えています。

 

当時は社会人2年目で、典型的な「上司を見て仕事をする」タイプでした。

ほんと、ことあるごとに「これで通るかな…」と上司の評価ばかり考えていましたね。

それが「評価や承認は他者の課題だから、あなたはどうすることもできないし、考える必要もない」という思考は、ガツンと胸を打ちました。

 

それから徐々に、上司の評価を気にすることをやめ、気が付けば飲み会をきっぱり断り無事「飲み会に誘われないキャラ」を作りました。

 

嫌われる勇気」の中では、これを「課題の分離」と呼んでいます。

  • 自分がコントロールできることだけ一生懸命やる
  • 評価や承認などは他者の課題であるから、そこには介入しない

 

つまり、自分ができること=「目的があるから飲み会に行かないと伝える」「仕事を頑張る」だけ一生懸命やる。

その結果を上司がどう受け止めるかは上司の仕事だから、あなたが考える必要はありません。

 

仮に目を付けられたら、「それはそれでしょうがないよな。上司の感情まではコントロールできないもん」と割り切ってしまえばいいんです。

 

私は「嫌われる勇気」を読んでから、いい意味で「割り切れる」人間になりました。

Amazonのオーディオブック「Audible (オーディブル)」で聴くこともできるので、まだ読んでいない人はおススメです。

最初の一冊は無料で利用できますので、ぜひ試してみて下さい。

 

嫌われる勇気を無料で聴く➡

 

 

自分が目指す道を明確にする

ところで、私は飲み会は何でも断るべきだとは思っていません。

むしろ、「上司からの飲み会に積極的に参加した方がいい」人だっています。

それは「この会社で今後も頑張ろう!」と決めている人です。

 

「居心地がいい」「待遇に不満がない」「ここに骨をうずめたい」

本気でそう決意している人は、上司との飲み会にも参加する意味は大いにあるでしょう。

「仕事をしやすくする」「出世のため」と目的を持った上司との飲み会は、むしろ有意義な時間だったりします。

 

しかし今の時代、「俺はこの会社で一生を終えるんだ」と思っている人なんてごく僅かでしょう。

大半が「いつか転職する」「定年まで会社があると思えない」と、会社との決別を考えているのではないでしょうか。

 

でしたら、大切にするべきは「自分の時間」です。

「転職のスキルを磨く」「会社に依存しないぐらい副業で稼げるようになる」などの目的を明確にして、そこに時間を集中投下しなければいけません。

 

はっきり言って、上司と飲み会をしている暇なんてありません。

 

  • 「この会社で一生生きる」
  • 「いつでも他の会社で生きられるように、スキルを上げておく」
  • 「いつか必ず独立する」

どの道を選ぶかは、個人の自由です。

 

とにかくまずは、自分が目指すべき道を明確にしましょう!

そうすることで、時間への意識もガラッと変わります。

上司の評価を恐れず「飲み会に誘われないキャラ」を確立しようとも思えるはずです。

 

サラリーマン人生はこれから何十年と続きます。

自分の人生をどう歩んでいくか、この機会にぜひ考えてみて下さい!

 

 

通勤時間を有効に使いたいサラリーマンにおススメ!

Amazonのオーディオブック「Audible (オーディブル)」を使えば「聴く読書」ができます。最初の1冊は無料で聴けるので、ぜひ試してみて下さい!

気に入らなければ、期間中に退会手続きをとれば課金されることもないので安心してお試しできます。

 

 オーディブルを無料で試す➡