田舎サラリーマンの危険性

田舎のサラリーマンはレベルが低い!?目指すべきは社外で評価される人間

「後輩に何回注意しても、同じミスを繰り返す」「自分から動こうとしないやつばかり!」

 

同僚に対し、こんな不満やイライラを募らせている田舎のサラリーマンって多いのではないでしょうか?

 

言い方は悪いですが、田舎で働くサラリーマンは明らかにレベルが低いです。

「まあ、レベルは低いけどぬくぬく働ければいいわ」と思う人もいるでしょうが、定年間近のベテラン社員ならそれで結構です。

 

ですが、20代30代のサラリーマンでこの思考を持つことは、人生の破綻につながりかねません。

 

ということで今回は、なぜ田舎のサラリーマンはレベルが低いのか、レベルの低い会社で働くことの危険性を解説していきます! 

 

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なぜ田舎で働くサラリーマンはレベルが低いのか?

田舎で働くサラリーマンがレベル低いは理由は単純です。

それは、会社がレベルを高い人間を求めていないからです。

 

もちろん、「画期的でさまざまなアイデアを出して、皆を引っ張ってくれるような有能サラリーマン」が欲しくない会社なんてないでしょう。

ですが、現実はそんな人材は田舎にはほとんどいません。

 

確率が低い超エリートクラスを育成するよりも、会社からしたら要求に従う真面目でコツコツタイプの人間を量産したがメリットは大きいですからね。

 

「いや、そんなことないだろ…」と思うかもしれませんが、あなたの会社の給料を見てみください。

めちゃくちゃ仕事できる人も、レベルが著しく低い社員も給料ってほとんど変わっていないんじゃないでしょうか?

これこそ、会社は「うちは、スキルや成果で評価しないよ」という証拠です。

 

こういう会社にいては、「給料以上に働くことなんてバカらしい」と思うのは必然ですよね。

その結果、自分で考えて行動する人間ではなく、指示や目の前の作業だけしかできないレベルが低い人間が量産されてしまうんです。

 

目指すべきは社外で評価される人間

「だったら、自分も周り同じように働いていればいいや」と思うのは間違いです。

 

レベルの低い社員と同じように働くことは、確かに楽です。

現在の事だけ考えれば、同じ給料だったら少ない労力でもらった方が得ですもんね。

 

しかし、サラリーマン人生はこの先何十年と続きます。

将来を見た時に、今レベルの低い社員と同じ働き方をしていることは、明らかにデメリットになります。

 

というのも、今のご時世は自分の会社がいつ倒産するか分からないからです。

倒産したら、当然転職するしかありませんよね。

突然転職市場に出された場合に、社外で活躍できる人材になっていなかったら…

 

もう、お分かりですよね。

ぬるま湯で適当に働くことは、将来路頭に迷う危険性が高いということです。

 

レベルの引く会社にいながらスキルアップする方法

新卒で地方のホームセンターに入り、転職を繰り返し年収5千万円にまで上り詰めたmotoさんの著書「転職と副業のかけ算」には、こんな一節があります。

 

転職で最も評価されるのは「考えたうえでの行動経験値」です。支持の裏にある背景を理解した上での行動ならば、しっかりと評価されます。

逆に、最も評価されないのは「言われたことだけやった行動」です。「なぜこれをやるのか?」を自分で考えないと、自分の思考が停止してしまい、市場での評価は上がりません。

「転職と副業のかけ算」

 

「自分で考え、行動する」。これを実践しているサラリーマンは田舎では、残念ながら少ないです。

だからといって、同僚と同じように行動していては言われたことだけしかできない、「転職で評価されない人間」になってしまいます。

 

とはいえ、いきなり「自分で考え行動しろ!」と言われても難しい人は多いでしょう。

そういう人に、まずやってほしいことは読書です。

 

何となくでも「こう考えればいいのか」「こうやって動いてみよう」と分かれば、徐々に「主体的なサラリーマン」のなり方が分かってくるはずです。

 

ぜひ、読んでもらいたいのは先ほど紹介した「転職と副業のかけ算」「転職の思考法」です。

どうすれば社外で評価される人間になれるのか、分かりやすく書かれていますので、読んでみて下さい!